サンバチームRoda Giganteの活動記録 |

告知!!!! e Bob Marley!!!!

愛知にゃブラジル文化を楽しんでいる団体がいっぱいあるのですが、
そのうちの1つ、カポエイラ団体「カポエイラ・ヴァジアソン」より
こんなイベントのお知らせが届きました。

岡村淳さんを囲む上映会
なごやブラジル塾では、ブラジル日本移民を追う記録映像作家の岡村淳さんを囲む上映会を開催します。
日本では数多くのテレビ・ドキュメンタリー番組を手がけていたディレクターとしての地位を投げ捨て、
フリーランスとして単身ブラジルに移住してしまった岡村さん。現在は小型カメラを片手に、
マスメディアの関心からこぼれるような民衆の生の生き様を
丁寧に記録し続けている反骨のジャーナリストです。
そんな岡村さんは作品の見せ方にも独特のこだわりをお持ちで、DVDとしての販売や貸し出しは一切せず、
本人立会いのもとでの上映会というかたちでしかその作品に触れることができません。
もうひとつの売りは、毎回、上映会に集まる面々のユニークさです。「類は友を呼ぶ」を地で行くような
ディープな集いが毎度繰り広げられます。
今回もきっと刺激的な新しい出会いが生まれることでしょう。
上映会の後は、近くの居酒屋で岡村さんを囲んで打ち上げも予定していますので、みなさん、どうぞゆっくりしていってください!

■上映作品:『40年目のビデオレター アマゾン編』(2002年制作、78分)
南米への移住が下火に向かうなか、1962年4月に700名近い移住者を南米四ヶ国に運んだあるぜんちな丸第12次航。
あれから40年。
出身も境遇も異なるものの、共に新大陸への夢と不安を抱いた同船者たちは今、どうしているだろうか。
アマゾンの河口で小船に乗り換え、泥色の川をさかのぼっていった31人は―。
成功を夢見る父や夫のかげで、運命に絶望した妻子たちも少なくなかった。
移住後間もなく未婚のまま風土病で逝った女性、自ら命を絶った少女…。
同船者の訪問を拒む人もいる。
あまりにも多様な移住者それぞれの人生だった。
移民の願いと出資を受け、自ら移民となった岡村の手による、移民を描いたドキュメンタリー。

■日時:2017年2月12日(日) 15:00-18:00
■場所:カポエイラ・ヴァジアソン(名古屋市千種区内山3-26-13 4F)
■参加費:カンパ制(当日アンケートと一緒に封筒をお渡ししますので、皆さんの事情に合わせてご協力いただければ結構です。)

以上、引用。

残念ながら僕らはブロッコシズオカのエンサイオに参加するので見に行けませんが、興味ある方はぜひ!

実は僕、レゲエ(つかジャマイカ)もけっこーイケるクチでしてw
レゲエ系の情報にアンテナ張っている人ならご存知だと思いますが先日ボブ・マーレーの誕生日(2月6日ね)でした。
毎年この時期になると色んな人がSNSなどにお祝いメッセージを掲載しています。

ブラジルでレゲエといえば、サンバヘギってイメージですけど、僕にとっちゃジルベルト・ジルですかね~。
彼は2002年に『Kaya N'Gan Daya』ってボブ・マーレーへのトリビュートアルバムを出しています。

2017_2_8_1.jpg



基本がっつりカバーなんですけどブラジルらしさを感じさせるアレンジもいっぱいあって、
レゲエ好きもブラジル音楽ビギナーも楽しめる1枚です。
僕的には『Waiting in Vain』が好き。


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Category : サンバ
Posted by ミャー on  | 0 comments  0 trackback
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