サンバチームRoda Giganteの活動記録 |

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Posted by ミャー on  | 

楽器のこと

ちょっと備忘録的にサンバの楽器を紹介します。

まず、サンバの楽器の中で、最も大きな太鼓がスルドです。
これがなくっちゃ始まらない!
Surdo.jpg
通常は、大中小の3つのサイズで、それぞれ音程が違います。
デーン、ドーン、とベースになるリズムを作り、
その間を一番小さいサイズのスルドでリズムを刻んでグルーヴを作ります。


お次はカイシャ。スルドが作ったリズムを繋げる役割。
Caixa.jpg
よくスルドを心臓に例えるんですが、
カイシャはその心臓から生まれた音を体中に流してリズムとグルーヴをキープします。


同じくリズムキープの重要パート、ショカーリョ。
Chocalho.jpg
本当の名前はショカーリョ・ヂ・プラチネラって言います。
ショカーリョって確か振りモノって意味だったっけ?
ただ振るだけだと思うなかれ。
どの楽器よりも腕の動きのニュアンスが直接反映されるので、
かなり難しいです。


そしてタンボリン。
サンバの花形楽器です。
Tamborim.jpg
リズムの上に乗っかるように、様々なリズムパターンを奏でます。
メロディアスなリズムで演奏にアクセントを加えていきます。


最後にヘピニキ。
Repique.jpg
サンバのリズムも刻むのですが、
1番の役割は、演奏の始まりや終わりの合図を出すリーダー的な存在です。




こーやってまとめてみると、
サンバがいかにコール&レスポンスが重要な音楽だってことが分かりますね。
それぞれが掛け合うことで成り立っているんだな〜。
まさに黒人音楽!! って感じがします。

※画像はショカーリョ以外wikipediaから拝借。
ショカーリョは以下のウェブサイトからお借りしました。
http://www.coneco.net/s/id_457220982

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Category : サンバ
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